しらないとヤバイNG育児

子育て関係

モンテッソーリ教育から学ぶやってはやいけないNG行動トップ5を紹介したいと思います。
我が子に知らず知らずにNGな対応をして笑顔を奪ってませんか?
子どもは大人と対等な存在です。大人は子どもよえいも先に生まれてこの世界のことを
子供よりも何倍も多く知っていますよね。
しかし子供も人格を持った一人の人間です!子育てにおいて何よりもまずは
大切なことは子どもを尊重して信じること子どもにリスペクトを持って
子どもの育ちを信じ一人の人間として対等に関わるという大人の姿勢が大切です。

モンテッソーリ教師が教えてくれた「信じる子育て」行動集3選

子どもの「今」を見ない

子どもが見ている感じている「今」を大人も一緒に見てあげましょう。一緒に見ることで気づくこと、感じる事が少なからずあるはずです。1日の中で数分でもよいので「今」を見る時間を作ると大人も心が満たされていきます。人には必ず長所があり短所があります。子どもも大人もありますよね。

その人の良い面悪い面もひっくるめてその人なのです。過去のよく見える面ばかりではなくて悪く見える面こそ愛してあげるべきなのかもしれませんそのためにはまず我々親自身の良い所や悪い所を愛しましょう!

甘えを勘違いしていませんか?

子どもだからなにも出来ないと決めつけてなんでもやってあげてませんか?
可愛い我が子をついつい何も言われていないけど手や口をだしてしまうのはNGです。
子どもが自ら発信した SOSには自分でできるでしょうと突っぱねる必要ないですが
人に頼るという経験もこれから生きていく上では欠かせない能力です!

何か大きなことをなした上げるには一人でやることは
ほぼ不可能で様へと甘やかしを履き違えることなく
子ども自ら発信した sos サインを見極めながら答えていきます

線引きがブレブレ〜

買い物をした際に子どもが「これ買ってえええー!!」
と大きな声で泣いたことありますよね。
そのお気持ちよく分かりますしいつからかおもちゃコーナーが怖くなりました笑
子ども泣いた時は気持ちをグッとこらえて一度示した線引きぶれることなく示し続け時間と場所が許す限りお子さんが泣いているのを見守って待つようにしてみてください。

子どもはやりたいことがある。でもできないという壁にぶち当たる中でいいことダメなことの善悪や自分の思い通りにいくことばかりではないことを学びます壁にぶち当たったときに自分の思いと制限とに折り合いをつける経験を重ねることで少しずつ自分をコントロールする力自制心を育んでいくのです!

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